オンラインショップ

ブランドストーリー
Story

はじめまして。

皆様は、小さい時、今まで見たこともなかったようなすてきな外国の品物を
手に取って表現し難い様なわくわくした気持ちになられたことはございませんか?

わたしは、小さな子供の頃、父がいい香りのするパイプたばこを燻らせながら
「これは、舶来の品なんだよ。いいにおいだろ?」と得意そうにたばこの葉を入れ替えていた姿を覚えています。
また、あるときは、今までみたこともないようなすてきな万年筆でなにか書きものをしていて
「これも、外国から来たものなんだよ。日本のものより、デザインもいいし使いやすいんだ。大きくなったらあげるからね。」
と言われ、もう、大きくなったんだから、あの万年筆を早くもらえないかな?と思っていたこともありました。

それから、しばらくたって、叔父叔母の家に行ったときには、外国のデパートの商品カタログをみせてもらって、
今まで、みたこともないような洗濯機や掃除機、生活用品の数々に心から驚き、自分がその国に行き、
見たこともないような物をたくさん囲まれている姿を想像してわくわくしていたこともありました。
舶来の品物、海外から来た珍しい品物・・・・
その響きや香りは、年を経た今でも、わたしをわくわくさせ、生活に驚きと楽しみを与え続けてくれています。

アルガンオイルにはじめて出会ったとき、わたしは、このわくわくを思い出しました。
また、アルガンオイルに触れ、モロッコのTAFRAOUT ARGAN社のKeltoumeという代表の方と話をしているうちに
彼女が「アルガンオイルは、何万年もの間、モロッコ人に愛用されその生活を支えて来た本物のオイルです。
だから、ぜひ、多くの方にその良さをわかってもらって長く愛し続けていただきたい。」
と言っているのを聞き、
彼女もまた、わたし同様、アルガンオイルを通じて、お客様方にわくわくと喜びをお届したいのだとわかりました。
アルガンは、Keltoumeの言う通り、不鹸化成分が必須脂肪酸と一緒になった時にその威力を発揮するという何万年もの間、
厳しい環境の中生き続けて来た木の実から取れるオイルです。
その生命力をあなたに・・・なにか、わくわくしませんか?

株式会社 ディノイエ
取締役 飯塚 恵

Contact